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最新研究紹介

妊娠中の葉酸摂取、幼児の問題行動予防に期待

2018年12月6日(木)

愛媛大学と国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学の共同研究グループの報告です。

– 要 点 –
母親の妊娠中のビタミンB類摂取量で4つのグループに分けて状況を分析したところ、最も多く葉酸を摂取していたグループは最も少ないグループに比べ、低い向社会的行動のリスクが低下していた。

さらに、ビタミンB6の摂取が多動問題、ビタミンB2の摂取が情緒問題のリスクを低下させるとした分析結果を得たが、ビタミンB12についてはどの問題行動とも有意な関係性が見つからなかった。
—–

まさにエピジェネティクスというものを示す報告です。
摂取量などを知りたいので、機会があれば、原文を読んでみようと思います。

出展:妊娠中の葉酸摂取、幼児の問題行動予防に期待、愛媛大学など

レモン果皮由来葉酸

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