健康食品のOEM原料として配合される大豆イソフラボン

大豆イソフラボンのOEM原料

大豆

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に多く含まれているポリフェノールの一種です。
豆腐、納豆、豆乳などの大豆食品にも含まれています。

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されていて、抗酸化力もあり、アンチエイジング原料として有名な成分です。

大豆イソフラボンに期待される効果

美肌

エストロゲンはコラーゲンの生成を促進する働きがあり、同じような効果が期待されます。

更年期障害の緩和

女性ホルモンであるエストロゲンは加齢とともに減少していき、頭痛、めまい、倦怠感、動悸などの更年期障害の原因となっています。

大豆イソフラボンは、体内でエストロゲンと似た働きをするため、このような更年期特有の症状を緩和するといった効能が期待できます。

生活習慣病予防

エストロゲンは善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールLDLを抑制する効果がありますが、大豆イソフラボンも同じような効果が期待されています。

骨粗鬆症予防

エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしており、大豆イソフラボンも同じような効果が期待されています。

1日の推奨摂取量

イソフラボンとして20~30㎎
サプリメントなどからの摂取は30mgが上限です。
※過剰摂取により、乳がんを引き起こすとの報告がされているので注意が必要です。

安全性と機能性の高いイソフラボン

大豆イソフラボンは、糖がくっ付いたグルコシド型と糖が外れたアグリコン型が存在します。グルコシド型よりアグリコン型の方が吸収率が良いです。
味噌に含まれるイソフラボンなどは、麹菌によって鎖が切られ、アグリコン型になっています。

また、そのアグリコン型も主に3つに分類することができ、ダイゼイン、ゲニステイン、グリシティンなどが存在します。
この比率は、大豆の部位によって異なります。
大豆自身はゲニステインが多く、胚芽の部分はダイゼインが多いです。

この3つのアグリコン型イソフラボンでも違いがあります。
ダイゼインの方が直接的に女性ホルモンを上げないため、乳がんの誘導率が低く安全です。
したがって、吸収性や安全性を考慮すると、ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンがオススメです。

一方、ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンは高価なため、販路を選びます。
その点は、注意が必要です。

弊社では、ニーズに合わせて複数のイソフラボン原料を取り扱っております。
また、OEM供給も承りますので、お気軽にご相談ください。

お問合せ

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健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。

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育毛

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変り種

  • クロレラCGF
  • 強壮ミックス末

妊活

PMS

消臭

中国向け

また、上記以外の原料についても販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

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