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レピールF葉酸(米国オーガニック認証:レモン果皮由来葉酸)

山芋

本原料に含まれる葉酸は有機レモン果皮を由来としており、本原料は、ポリグルタミン酸型の葉酸を5%含有しております。合成の葉酸(モノグルタミン酸型)に比べ、天然志向が強く、吸収も穏やかであることが特徴です。
有機のレモン果皮由来100%の原料であり、各種有機認証も取得(※25kg体)している原料です。キャリアも使用されておらず、残留農薬の心配もない原料です。

天然志向の強いターゲット層を狙ったママサプリに適した素材です。添加物フリーのサプリメントや葉酸を強化した食品にご活用ください。

2種類の葉酸

葉酸は、モノグルタミン酸型葉酸とポリグルタミン酸型葉酸の2つに分けられます。モノグルタミン酸型葉酸とは、合成された葉酸の形状(構造)を指します。そして、本原料の形状でもあるポリグルタミン酸型葉酸とは、野菜や果物などの植物に含まれる葉酸を指します。
ポリグルタミン型葉酸は、バラバラになっているモノグルタミン酸型葉酸に比べ、吸収が穏やかですが、減衰しにくく安定性も優れているのが特徴です。
ポリグルタミン酸型葉酸は、消化管の酵素によって消化され、モノグルタミン酸型となった後、小腸の上皮細胞から吸収されます。食品中の葉酸の相対生体利用率はプテロイルモノグルタミン酸と比べ、25~81%と報告されており、2015年度版日本人の食事摂取基準では食事性葉酸の相対生体利用率を50%としています。
したがって、摂取する場合、そ生体利用率収の違いを加味して摂取する必要が生じてきます。海外(アメリカやヨーロッパ)では、その違いを加味して摂取できるよう、DFE(食事性葉酸塩当量)として表記されており、摂取基準もDFE量で設定されております。

梱包サイズ

1kg(内装:ポリ袋、外装:アルミ袋)
25kg※受注発注のみ

表示例

レモン果皮抽出物、レモン果皮エキス末  ※キャリアなし

有機・無農薬の表現

本原料は、USDA(米国)の有機認証を有しておりますが、国内における有機(オーガニック)の表示は有機JASの認証が必要です。そのため、本原料を使用しても、有機とは表示できません。また、小分けした段階で製品としての有機認証が外れてしまう事情もございます。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
ただし、以下のような表現は、可能です。是非、その表現でご検討ください。

レピールF葉酸は、農薬を使用しせずに栽培されたレモンの果皮から抽出されています。
本品の葉酸は、農薬を使用しせずに栽培されたレモンの果皮から抽出されています。

設計上における葉酸量表示の注意点

一般的に知られる日本の厚生労働省が推奨する妊婦の1日当たりの摂取目安量は400µgですが、この量は、合成葉酸(モノグルタミン酸型)での摂取を想定しております。DFE量で示すと800µgDFEとなります(日本人の食事摂取基準[報告書] 葉酸 3-3.妊娠可能な女性への注意事項)。したがって、推奨量である400µg(800µgDFE)を本原料の摂取で満たす場合、800µgの摂取が必要となります。また、食事摂取基準もすべてモノグルタミン酸型で設定されております。
なお、残念ながら、日本の制度は、未だDFEに対応しておりません。そのため、現段階における消費者庁の見解では、栄養成分として内枠表示できるのは含有量のみであり、DFE量表示はできないとのことでした。その点は、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
※海外では、1日600µgDFEでの摂取に統一され始めております。

供給条件について

本原料を供給させていただくに当たり、商品にレピールF葉酸を使用している旨の表示を行っていただくため、必ず誓約書を提出していただいております。
※レピールF葉酸は、㈱FeileBの登録商標です。

お問合せ

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健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。

目的効果カテゴリー別:売れ筋原料

美容

  美容系原料 市場動向

美白/日焼け防止

  美白系原料 市場動向
 

女性ホルモン系

  女性ホルモン系原料 市場動向
 

健康全般

  健康系原料 市場動向
 

冷え対策

  冷え性対策系原料 市場動向
 

貧血予防系

  貧血系原料 市場動向
 

リラックス系

【リラックス系原料 解説】
機能性表示食品として、ストレス対策に用いられます。その延長として、睡眠の質を高める目的の商材も人気です。近年、ギャバやテアニンは、知名度がかなり上がってきています。
 

抗糖化系

【抗糖化系原料 解説】
現在、クリニック系のルートでは、市場が成長しつつあります。一方、糖化という体内減少への理解が難しいようで、その他の市場では、広がりを見せていない状況です。

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ダイエット

脂肪燃焼系

【脂肪燃焼系原料 解説】
L-カルニチンや生姜が定番素材です。近年は、トクホや機能性表示食品の領域へとシフトしています。一般サプリメントの市場では、広告規制強化などにより、売りにくくなってきている商材でもあります。
一方、スポーツジムでは、こういった燃焼系の素材をプレワークアウト素材として利用されることが増えています。

吸収阻害系

【吸収阻害系原料 解説】
食物繊維系では難消化性デキストリン、植物抽出物系ではサラシアエキスや白いんげん抽出物が王道の素材です。トクホや機能性表示食品が最も強い領域であり、多くの商品が存在します。
スムージーなどにも食物繊維系の素材を配合されますが、比較的料を摂取する必要がある素材であり、コスト重視の商品ほど有効量が配合されていないケースが増えています。
糖の吸収素体をテーマとした商品の場合、クロムなども配合されることが多いです。

満腹系 ファスティングにオススメ

>> 最新市場動向 >> 処方例

便通/腸内環境

【便通/腸内環境系原料 解説】
腸内環境系原料は日本が強い領域で、発酵文化化が定着しているため、今でも市場は成長しています。腸内環境から生じる様々な効果をテーマとした商品が作られています。一方、年々、原料での差別化が難しくなり、独自原料も持っている大手企業が強い市場へと変化しつつあります。
また、近年は、参入障壁が高めの生菌サプリメントで挑戦されるお客様も増えております。
キャンドルブッシュを始めとした便通系素材は、体感が強いため、根強い人気があります。

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ロコモ/関節

抗炎症系

  ロコモ/関節系原料 市場動向

滋養強壮/スタミナ

  滋養強壮/スタミナ系原料 市場動向

肝機能

【肝機能系原料 解説】
ウコンのクルクミンとオルニチンが二大巨頭の原料として活躍しています。
地味な体感素材として、アラニンやアルギニンが利用されることもあります。ちなみに、中国ではウコンの市場はなく、酒毒を解す生薬である葛花(野葛茶)が定番です。

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アイケア

【アイケア系原料 解説】
安定した市場を形成しつつも、徐々にビルベリーからルテインへシフトする傾向も見らえます。機能性表示食品では、ルテインの方が多く市場に流通しております。
シニアだけでなく、受験生向けのサプリとしても人気です。

>> 処方例

認知機能

【骨系原料 解説】
カルシウムとマグネシウムの比率が2:1というのが最も良いとされており、ドロマイトや特殊なサンゴカルシウムがよく利用されます。
同時に、カルシウム吸収を促進するビタミンD・CPPや骨化を促進するビタミンKなども一緒に配合されます。更年期による骨の分解抑制を目的に、イソフラボンやジオスゲニンなど、ホルモン系の素材が用いられます。

>> 処方例

免疫

  免疫系原料 市場動向

スポーツ

デトックス(重金属排出)

  • α-リポ酸
  • フィチン酸
  • システインペプチド含有酵母エキス(グルタチオン)
  • 美活花80 葛花抽出物
  • 甘草
  • セレン
  • シリマリン
  • 亜鉛
  • セレニウム(セレン)
  • マグネシウム
  • センナ茎
  • キャンドルブッシュ

【デトックス系原料 解説】
食物繊維やセンナのような便通系のデトックス素材も存在しますが、肝臓の働きを高めて不要な成分を排出する素材やαリポ酸のように重金属を直接的に排出する素材も利用されています。
根強い人気の商材ではあるのですが、ミネラル排出や下痢も起こりやすい問題点があるため、体感の追及加減が難しい商材でもあります。
人気の炭については、医療の現場でも活躍するデトックス素材でもありますが、腸内環境が悪い方などは禁忌とされていたりもします。便秘を起こしかねないので、カリウムを入れるなど、商品設計には細心の注意と工夫が必要です。

>> 処方例

ED/LOH(男性更年期)

育毛

漢方素材

【漢方系原料 解説】
漢方系の商材は、薬機法などを考慮して和漢として利用されることが多いです。

変り種

  • 酒粕エキス末
  • 米こうじ粉末
  • イワベンケイエキス末
  • クロレラCGF
  • クリルオイル
  • 強壮ミックス末

【変り種系原料 解説】
世の中には、様々な原料が存在します。あまり利用されないような変わり種な原料を使用することで、商品の差別化も可能です。

妊活

PMS

  PMS系原料 市場動向

美容やアンチエイジングの目的も含んだ商材が多いです。

消臭

【消臭系原料 解説】
臭いの原因は、加齢臭のミドル脂臭や腸内環境など、いくつかに分類にされています
イメージとしてブルガリアンローズ、エビデンスのあるハーブ系の素材も人気です。腸内環境から臭い対策を行うコンセプトの商材も多く、乳酸菌なども利用されることも多いです。ミドル脂臭には、オルニチンが利用されます。

中国向け

【中国向け原料 解説】
中国向けの人気原料は、酵素・ナットウキナーゼ・フコイダンというものから、レスベラトロール・エラスチン・プロテオグリカンなどへと常に変化しています。
近年では、例えばブドウのような食系系の長い植物の抽出物も正規通関が通りにくくなっています。今後、大きな変化が予測され、ますます原料の選定が難しくなると予測されます。

また、上記以外の原料についても販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

お問合せ

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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