北海道鮭軟骨抽出100%の非変性Ⅱ型コラーゲン、プロテオグリカン含有原料の紹介

鮭鼻軟骨抽出物 非変性Ⅱ型コラーゲン&プロテオグリカン

鮭鼻軟骨抽出
鮭の鼻軟骨「氷頭」

非変性Ⅱ型コラーゲン非変性プロテオグリカンを規格化した北海道産鮭鼻軟骨抽出物100%の原料が「SCPコンプレックス-LS」です。

非変性Ⅱ型コラーゲンを40%以上、非変性プロテオグリカンを38%以上含んでいる機能性原料です。この両方の成分を同時に抽出できるのは世界で唯一の技術で作られコスパを兼ね備えた原料製品です!
本原料は、鮭の鼻軟骨から成分を変性させないで、非変性Ⅱ型コラーゲンと非変性プロテオグリカン(平均分子量120kDa)を抽出しております。

そして、さらに非変性プロテオグリカンだけを抽出し、93%以上で規格化しているのが業界最高純度の非変性プロテオグリカン「プロテオグリカン-LS」です。

これら原料のプロテオグリカンは、非変性ですので、両末端の活性部位を保持したまま抽出されております。
この変性に関する確認は、分子量の確認と共に定量分析が可能なHPLC法で分析を行うことで可能としております。

さらに、これら原料は、100%鮭鼻軟骨由来で、塩化カリウムなどの安定剤や、デキストリンや二酸化ケイ素などのキャリアーは一切含まれておりません。また、魚が食せるベジタリアンやイスラム圏の方にご利用いただけるというメリッもがございます。
近年、本原料を用いてヒト臨床試験も実施され、日本に留まらず、世界中で人気が高まりつつある素材です。

原料情報(規格書など) How to Use(摂取目安量など) 

プロテオグリカンの歴史

鮭の鼻軟骨部分を「氷頭(ひず)」と言いますが、その氷頭を酢で絞め、昔から北海道や東北地方では「氷頭なます」として長年お正月などに食されてきました。
年間100トン以上も消費されていた地域食材でもあります。

実は、鮭鼻軟骨の有効成分の1つであるプロテオグリカンは、弘前大学で開発された製法(2001年)では、食酢が用いられており、この氷頭なますからヒントが得られたとされています。
それによって、低コストかつ高純度の条件でプロテオグリカンの大量生産が可能となりました。
その後、釧路根室圏産業技術振興センターのグループによって、より変性していない状態(非変性)での抽出が可能になるなど、年々、技術革新が進んでいます。この釧路のグループの研究は、米国での特許取得や、ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞が受賞などにつながったりもしています。
※本原料を製造する株式会社リナイスの中野氏と鳴海氏は、釧路根室圏産業技術振興センターの出身であり、鳴海氏は、米国特許に発明者の一人として名を連ねております。

このような革新的な製造方法が開発され、それを機に、プロテオグリカンの機能性に関する研究も盛んに行われるようになりました。

鮭鼻軟骨抽出物の機能性

鮭鼻軟骨抽出物は、安全性や機能性、試験管試験からヒト臨床試験まで、様々な研究開発が行われております。

SCPコンプレックス-LS 安全性データ

・単回投与急性毒性試験
・復帰突然変異試験
・小核試験
・28日反復投与毒性試験

何れも、問題のない結果が示され、安全性を示しております。
※試験成績書が必要な場合は、お気軽にお申し付けください。

SCPコンプレックス-LS 機能性データ

ヒト臨床試験
新薬と臨牀 2016年 11月号において、本原料を被験食品として用いたヒト臨床試験が紹介されております。グルコサミン塩酸塩を対象食品として用いて試験が行われています。

<条件概要>
被験者:健常人 対象:プラセボならびにグルコサミン塩酸塩
SCPコンプレックス-LS 1日あたり50mg摂取※剤形:ハードカプセル
SCPコンプレックス-LS摂取群では、摂取4週間後ならびに摂取6週間後と、非常に短期間で顕著な有意差を示した。
本原料単味での摂取であり、本原料の有効性が示されています。
J. New Rem. & Clin. 2016; 65: 1507-1521

軟骨再生データ
SCPコンプレックス-LSを試料とし、ウサギ軟骨細胞を用いた(軟骨成分)ヒアルロン酸産生のデータのデータです。

このデータから、本原料が軟骨再生も促す可能性が示唆されました。

How to Use 使用方法

SCPコンプレックス-LSとプロテオグリカン-LSは、少量(例:1日1粒)で体感が期待できてユーザビリティーが高いだけでなく、糖尿病の方も糖を気にすることなく利用できる商品設計が可能です。
是非、サプリメントなどの原料としてご活用ください。

SCPコンプレックス-LS原料

1日の推奨摂取目安量

原料として1日15~50mg(25mg以上推奨)
非変性Ⅱ型コラーゲンとプロテオグリカンの1日の推奨摂取量はそれぞれ10mgと5~15㎎なので、この「SCPコンプレックス-LS」を最低でも25mg摂取すると1日の推奨摂取量をクリアできます。

多くとっても副作用はありませんので、25mg以上の内容量でも全く問題ございません。

SCPコンプレックス-LS剤形実績

    • 打錠(タブレット)
    • ハードカプセル ※推奨

※ドリンクやゼリーなど、長時間熱がかかる剤形には適しません。

処方設計例

      • SCPコンプレックス-LS+鎮痛ハーブ類 <1日1カプセル関節サプリ>楽ちんさ勝負!
      • SCPコンプレックス-LS+アセチルグルコサミン <チュアブル関節サプリ>おいしさ勝負!

SCPコンプレックスLSの差別化ポイント

・糖尿を気にすることなく摂取できる<対グルコサミン>
・1日1粒の楽ちん設計が可能
・エビ・カニのアレルギーを気にすることなく摂取できる
・免疫寛容が作用メカニズムなので、体感が早い

SCPコンプレックスLS原料情報

梱包形態:300g(アルミ袋)、1kg(アルミ袋)
在庫状況:常時在庫
目安納期:3~5営業日
推奨剤形:直打錠、ハードカプセル
原材料表示名:鮭鼻軟骨抽出物(日本製造※)※原産地表示が必要な場合

SCPコンプレックス-LS資料

SCPコンプレックス-LS 品質規格書
原料紹介(利用可能写真付)

>> 機能性情報へ

その他原料情報

区分:食品
キャリア:なし
アレルゲン:さけ 推奨
遺伝子組み換え:なし
BSE:対象外
最終商品における原材料名:鮭鼻軟骨抽出物(非変性Ⅱ型コラーゲン40%以上・非変性プロテオグリカン38%以上含有)

>> 北海道産鮭鼻軟骨抽出物 FAQ 良くあるご質問

>> SCPコンプレックスーLS クリエイティブ例

非変性Ⅱ型コラーゲンと非変性プロテオグリカンのそれぞれの成分についてはこちらもご覧ください。

非変性Ⅱ型コラーゲン
非変性プロテオグリカン プロテオグリカン-LSについてもこちら

弊社では、本原料を用いたサプリメントやドリンク、ゼリーの商品受託製造も行っております。特に、本原料は、半自社原料として特別な価格で仕入れておりますので、コスト競争力の高いOEM供給が可能です。
小ロットからの供給にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
もちろん、原料販売のみの販売も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

>>プロテオグリカン原液化粧品

鮭鼻軟骨抽出物の商品をお求めの方

弊社では、医療機関向けに、鮭鼻軟骨抽出物(非変性Ⅱ型コラーゲン:10mg、プロテオグリカン:7.5mg)の商品も供給しております。
お求めの方は、弊社までお気軽にお電話ください。

お問合せ

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健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。

目的効果カテゴリー別:売れ筋原料

美容

【美容系原料 解説】
コラーゲンやプラセンタを王道に、近年、エラスチン・セラミド・プロテオグリカンが多く利用されています。そして、その他の素材で差別化を行うなどの商品設計上の工夫が行われています。
コラーゲンやプラセンタは多々ありますが、独自な製法や構造(例:生の形)などで差別化を行っていけることも重要になってきています。
また、美容系と言っても、ターゲット層や細かいニーズによって、シニア女性向けアンチエイジング・アラサー以上の美白対策・女性全般向けシワ対策など、さらに細分化されます。そして、主材のコラーゲンやプラセンタで美容のイメージを打ち出し、副材でコンセプトを表現する商品設計技法が用いられます。
例えば、更年期対策も含んだシニア女性向けアンチエイジングをコンセプトとした商品の場合、イソフラボンやザクロ、ローヤルゼリーなどが用いられます。近年では、山芋ジオスゲニン(プレDHEA)も活用され始めています。

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美白/日焼け防止

【美白系原料 解説】
美白系の素材は、基本、抗酸化によるものと肝機能を高めて効果をもたらすものが中心です。システインが医薬品のため、代替品としてシスチンが利用されることが多いです。
近年は、クリニック系ルートを中心に、日傘サプリなどとも呼ばれる日焼け防止サプリが人気です。美白の派生カテゴリーと言えるでしょう。
 

健康全般

【健康原料 解説】
健康食品の王道のようなカテゴリーですが、現在は、ベースサプリメント、青汁や元気系など、細分化されています。
ベースサプリメントに用いられるビタミン・ミネラルは、添加物系の原料、酵母系の原料や植物抽出物などが存在します。添加物系原料を用いたベースサプリメントは、市場が成熟しており、大手企業が熾烈な争いを繰り広げています。商品原価率も50%以上の商品が多く、参入障壁が上がっております。そこで、近年は、植物抽出物を持ちることなどで差別化を図る商品も増えております。
葉素材中心の青汁は、中国製造品も増え、かなり熾烈な争いを繰り広げています。一方、ほとんどが糖類の低原価の青汁も増えている現状がございます。また、アミノ酸などを強化した機能性青汁というものも人気が高まりつつあります。
赤ワイン、高麗人参、山芋、ゴマ、青魚などといった健康イメージの強い素材は、今でも人気が高いです。ただし、原料へのこだわり面を前面に出していく必要があり、美容系原料のコラーゲン・プラセンタ同様、原料選定も非常に重要となってきます。
 

冷え対策

【冷え対策系原料 解説】
ニッチなニーズで存在し続ける市場です。近年は、シナモン茶などが人気です。ただし、シナモンだけでは長く続けにくいため、長く続けやすい味付けにするのが商品開発のポイントです。
また、末梢血管拡張という観点より、シトルリンが採用されるケースも増えております。
 

貧血予防系

【貧血系原料 解説】
何と言っても、鉄がメインの原料になります。様々な鉄素材が利用されており、ヘム鉄が根強く人気です。一方、鉄はフリーラジカルを発生させるため、便秘になりやすいなどの問題点もあるようです。
 

リラックス系

【リラックス系原料 解説】
機能性表示食品として、ストレス対策に用いられます。その延長として、睡眠の質を高める目的の商材も人気です。近年、ギャバやテアニンは、知名度がかなり上がってきています。
 

抗糖化系

【抗糖化系原料 解説】
現在、クリニック系のルートでは、市場が成長しつつあります。一方、糖化という体内減少への理解が難しいようで、その他の市場では、広がりを見せていない状況です。

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ダイエット

脂肪燃焼系

【脂肪燃焼系原料 解説】
L-カルニチンや生姜が定番素材です。近年は、トクホや機能性表示食品の領域へとシフトしています。一般サプリメントの市場では、広告規制強化などにより、売りにくくなってきている商材でもあります。
一方、スポーツジムでは、こういった燃焼系の素材をプレワークアウト素材として利用されることが増えています。

吸収阻害系

【吸収阻害系原料 解説】
食物繊維系では難消化性デキストリン、植物抽出物系ではサラシアエキスや白いんげん抽出物が王道の素材です。トクホや機能性表示食品が最も強い領域であり、多くの商品が存在します。
スムージーなどにも食物繊維系の素材を配合されますが、比較的料を摂取する必要がある素材であり、コスト重視の商品ほど有効量が配合されていないケースが増えています。
糖の吸収素体をテーマとした商品の場合、クロムなども配合されることが多いです。

満腹系 ファスティングにオススメ

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便通/腸内環境

【便通/腸内環境系原料 解説】
腸内環境系原料は日本が強い領域で、発酵文化化が定着しているため、今でも市場は成長しています。腸内環境から生じる様々な効果をテーマとした商品が作られています。一方、年々、原料での差別化が難しくなり、独自原料も持っている大手企業が強い市場へと変化しつつあります。
また、近年は、参入障壁が高めの生菌サプリメントで挑戦されるお客様も増えております。
キャンドルブッシュを始めとした便通系素材は、体感が強いため、根強い人気があります。

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ロコモ/関節

抗炎症系

【ロコモ/関節系原料 解説】
ロコモ/関節系原料の王道素材であったグルコサミン&コンドロイチンは、時代の変化により、年々市場規模が小さくなりつつあります。そこで新たに市場を拡大し始めているのは、非変性Ⅱ型コラーゲンやプロテオグリカンの軟骨素材です。
関節系商品の設計セオリーとして、差別化素材ならびに体感素材として、抗炎症素材を副材に用います。
機能性表示食品でも人気のカテゴリーですが、医薬品に近い分野の商品でもあり、特にSRでの申請の場合、撤回のリスクもゼロではないカテゴリーでもあります。末端商品でヒト臨床試験が行われている臨床試験済の商品が売れている傾向が強いです。

>> 処方例
>> 関節サプリメントを科学する:作用メカニズム別解説

滋養強壮/スタミナ

【滋養強壮/スタミナ系原料 解説】
男性シニア層に非常に根強い人気の商材です。マカ・ニンニク・すっぽん・高麗人参が大処であり、山芋ジオスゲニンやクラチャイダムが新興勢力として伸びつつあります。
ミドルエイジには、野生スイカのアミノ酸としてシトルリン&アルギニンの組み合わせが人気です。

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肝機能

【肝機能系原料 解説】
ウコンのクルクミンとオルニチンが二大巨頭の原料として活躍しています。
地味な体感素材として、アラニンやアルギニンが利用されることもあります。ちなみに、中国ではウコンの市場はなく、酒毒を解す生薬である葛花(野葛茶)が定番です。

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アイケア

【アイケア系原料 解説】
安定した市場を形成しつつも、徐々にビルベリーからルテインへシフトする傾向も見らえます。機能性表示食品では、ルテインの方が多く市場に流通しております。
シニアだけでなく、受験生向けのサプリとしても人気です。

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認知機能

【認知機能系原料 解説】
年々、ニーズと売上が伸びている市場です。
イチョウ葉のように脳の血流改善をメカニズムとした素材と、オンジュ(医薬品)やジオスゲニンのような脳神経細胞の再生・修復をメカニズムとした素材など、いくつかに分類されます。
海外では、クルクミンが人気の素材です。また、要介護者を減らす目的でパンなどの加工食品への葉酸の添加が義務化されています。

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【骨系原料 解説】
カルシウムとマグネシウムの比率が2:1というのが最も良いとされており、ドロマイトや特殊なサンゴカルシウムがよく利用されます。
同時に、カルシウム吸収を促進するビタミンD・CPPや骨化を促進するビタミンKなども一緒に配合されます。更年期による骨の分解抑制を目的に、イソフラボンやジオスゲニンなど、ホルモン系の素材が用いられます。

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免疫

【免疫系原料 解説】
日本では、βグルカンと乳酸菌が主流となっています。医療機関では、グルタミンが定番です。いずれも、免疫の7割を担っている腸管に働きかけることをメカニズムとしております。
ヨーロッパでは、古くから利用される伝統ハーブであるエキナセアが主流です。

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スポーツ

【スポーツ系原料 解説】
スポーツサプリは、プレワークアウト(脂肪燃焼促進&集中力アップ)から始まり、筋力アップと疲労低減のメンテナンス系の商品へとシフトしていきます。
王道のBCAAは大手企業さんの領域となっており、隙間を突いて、近年は、オルニチンやシトルリンがよく利用されます。
また、HMBカルシウムは、一旦ブームは去りながらも、再び徐々にスポーツジム系ルートで伸び始めています。差別化素材として、天然ステロイドとしてジオスゲニンなどが活用されます。
なお、プロテインも、完全に大手企業さんの領域となっており、参入には、それなりの覚悟が必要です。

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デトックス(重金属排出)

  • α-リポ酸
  • フィチン酸
  • システインペプチド含有酵母エキス(グルタチオン)
  • 美活花80 葛花抽出物
  • 甘草
  • セレン
  • シリマリン
  • 亜鉛
  • セレニウム(セレン)
  • マグネシウム
  • センナ茎
  • キャンドルブッシュ

【デトックス系原料 解説】
食物繊維やセンナのような便通系のデトックス素材も存在しますが、肝臓の働きを高めて不要な成分を排出する素材やαリポ酸のように重金属を直接的に排出する素材も利用されています。
根強い人気の商材ではあるのですが、ミネラル排出や下痢も起こりやすい問題点があるため、体感の追及加減が難しい商材でもあります。
人気の炭については、医療の現場でも活躍するデトックス素材でもありますが、腸内環境が悪い方などは禁忌とされていたりもします。便秘を起こしかねないので、カリウムを入れるなど、商品設計には細心の注意と工夫が必要です。

>> 処方例

ED/LOH(男性更年期)

【ED/LOH(男性更年期)系原料 解説】
滋養強壮系や増大系とは異なり、やや医療的な目的で利用される商材として存在します。治療ではなく、予防していくという要素が強いです。
ストレスによるアラフォーの男性更年期というものも新たな社会問題となっており、その問題に対応するようなメディカルサプリの市場も創造されつつあります。大手企業の男性更年期サプリにジオスゲニンが利用されて以来、ジオスゲニンが活用されるケースも増えている。

>> 処方例

育毛

【育毛系原料 解説】
通販系では亜鉛・ノコギリヤシ・ミレットが多く、クリニック系ではリジンが王道の素材です。栄養補助として、育毛剤(薬用)や医薬品とセットで販売されることも多いです。
男性向け商品が主流ですが、女性向けの商品もニッチながら市場を伸ばしつつあります。

>> 処方例

漢方素材

【漢方系原料 解説】
漢方系の商材は、薬機法などを考慮して和漢として利用されることが多いです。

変り種

  • 酒粕エキス末
  • 米こうじ粉末
  • イワベンケイエキス末
  • クロレラCGF
  • クリルオイル
  • 強壮ミックス末

【変り種系原料 解説】
世の中には、様々な原料が存在します。あまり利用されないような変わり種な原料を使用することで、商品の差別化も可能です。

妊活

【妊活系原料 解説】
付加量として葉酸400µg摂取が基本となっています。鉄も一緒に配合されていることも多いです。
ただし、市場では葉酸400µgと鉄12mgの製品も見られ、この鉄は妊娠期の量であり、妊娠前の女性にとっては過剰摂取になってしまうような商品も見受けられます。また、鉄の種類によっては、鉄特有のフリーラジカルによって便秘を招くので、注意が必要です。
また、日本では活性型葉酸(5-メチルテトラヒドロ葉酸)が認可されていないため、体内における活性型葉酸への返還という観点から、植物由来の葉酸が選ばれる市場も存在します。

PMS

【PMS系原料 解説】
近年、多く利用されるのはチェストベリーです。副材として、ザクロ抽出物や大豆イソフラボンなども用いられることが多いです。医薬品領域のニーズですが、薬には頼りたくないというニッチなニーズに応える商品として存在します。
美容やアンチエイジングの目的も含んだ商材が多いです。

消臭

【消臭系原料 解説】
臭いの原因は、加齢臭のミドル脂臭や腸内環境など、いくつかに分類にされています
イメージとしてブルガリアンローズ、エビデンスのあるハーブ系の素材も人気です。腸内環境から臭い対策を行うコンセプトの商材も多く、乳酸菌なども利用されることも多いです。ミドル脂臭には、オルニチンが利用されます。

中国向け

【中国向け原料 解説】
中国向けの人気原料は、酵素・ナットウキナーゼ・フコイダンというものから、レスベラトロール・エラスチン・プロテオグリカンなどへと常に変化しています。
近年では、例えばブドウのような食系系の長い植物の抽出物も正規通関が通りにくくなっています。今後、大きな変化が予測され、ますます原料の選定が難しくなると予測されます。

また、上記以外の原料についても販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

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健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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