サイズが想像より大きかった時の対応

試作を行ってみて、実際に試して摂取してみたら、喉に引っかかる違和感があったり、サイズの大きさが気になる場合がございます。

その際、サイズを変更する場合、再試作が必要になってきます。

原則、営業マンがサイズを加味して提案させていただいておりますが、どうしても、性差などで感覚の相違が生じることもございます。
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

錠剤の場合、商品あたりの重量を変更せずに、サイズダウンして摂取粒数を増やす(300mg×2粒/日→200mg×3粒/日)、コストは変わりません。

一方、ハードカプセルの場合、空カプセルの使用量が増えるため、サイズダウンして摂取粒数を増やすと、コストアップにつながります。ご注意くださいませ。

喉に引っかかる違和感が少ないサイズとして、弊社では、錠剤は250mg以下、ハードカプセルは2号カプセル以下、ソフトカプセルはオーバル6以下のサイズを推奨しております。

また、錠剤に関しては、幅が広くなりやすい丸錠だけでなく、細長いラグビー錠(右写真)もオススメすることがございます。ラグビー錠(大)であれば、500mgの重量であっても、1号ハードカプセル程度のサイズであり、少量の粒数で多くの重量を摂取しやすいです。

HMBやアミノ酸のように、1日に摂取量が1200mgを超えてくるような素材を利用する場合、特にオススメしております。

現物のサイズは、弊社にご来社いただき、サンプルをご確認いただけますと幸いです。
なお、錠剤は、原材料の嵩比重等によって、同じ重量でも嵩(体積)が変わってきまので、参考サイズでしかございません。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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