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結晶フリー亜鉛含有酵母


亜鉛の素材で最も多く流通している素材は、亜鉛を含有させた酵母、通称:亜鉛酵母です。
酵母を培養する過程で、亜鉛を投入し、酵母に亜鉛を取り込ませた素材です。
※酵母は製造の過程で不活性化されています。

写真:東京海洋大学提供

亜鉛は、安価なグルコサン酸亜鉛も存在しますが、日本には食品添加物の使用基準が存在するため、保健食品(例:栄養機能食品)にしか利用できません。
そのため、日本市場では、使用基準がない亜鉛含有酵母が好んで利用されるのです。

また、近年では、グルコサン酸亜鉛で摂取されるより亜鉛含有酵母で摂取した方が約22、3%生物学的利用能が高いことが報告されています。
酵母内の亜鉛は、酵母内などのタンパク質などと結合されているためであると考えられます。

弊社が取り扱う亜鉛含有酵母は、酵母に取り込ませる亜鉛の素材に粉ミルクなどにも利用可能な安全な硫酸亜鉛を用いています。赤ちゃんの口にも入るような亜鉛を用いておりますので、安心して利用していただけます。

硫酸亜鉛を利用するには、理由があります。

硫酸亜鉛のような水溶性亜鉛を利用すると、酵母内に無機亜鉛が残りにくいためです。水に溶けにくい酸化亜鉛などを用いると、どうしても酵母内に酸化亜鉛として残留してしまい、指定外添加物の残留という問題が生じてしまいます。

安全・安心な弊社の亜鉛酵母

弊社の亜鉛酵母は、亜鉛を10%以上含有することを規格化した原料です。

本原料の特徴は、培養時の1回しか亜鉛源が投入されておらず、かつ残留亜鉛の結晶物が検出されない点です。

この結晶残留亜鉛は、X線分析を用いて容易に確認することができます。

結晶物が含まれない場合は、上記のようなブロードなピークが示されます。
結晶物が含まれると、シャープなピークが示され、データベースと照らし合わせると、どんな成分なのかが定性できるのです。

数ある亜鉛酵母から質の良い原料を選定するためには、このようなデータの有無が重要になってくるのです。
※2度目の添加時に多くの亜鉛が添加されることを特徴とする製法特許が存在しますが、本原料は本特許には抵触しません。

また、工場は、GMP、ISO22000、HACCP、Kosher、CNASを取得しております。
安心して、ご利用いただけます。

How to Use

規格成分:亜鉛 10%以上
1日当たりの摂取目安量:30~150mg(亜鉛として3mg~15mg)

滋養強壮の目的に限らず、美容商材の体感素材、育毛商材の主材など、様々な用途にご活用いただけます。

栄養機能食品の表示:
亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。
亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。

※注意事項:本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。一日の摂取目安量を守ってください。乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。

原料情報

梱包形態:5kg(外装:アルミ袋) ※発送は段ボールに入れて出荷
     10kg(外装:段ボール箱/内装:アルミ袋×2)
在庫状況:常時在庫
目安納期:3~5営業日

その他原料情報

牛由来原材料:なし
遺伝子組み換え:対象外
アレルギー表示:なし
キャリア:なし
加工助剤:硫酸亜鉛(亜鉛強化)→結晶として残留せず
原材料表示名:亜鉛含有酵母(中国製造※)※原産地表示が必要な場合、酵母(亜鉛含有)

お問合せ

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健康食品の機能性原料をお探しの方、サプリメント、美容ドリンク、ゼリーのOEMをご検討されている方は、お気軽にお問合せください。
異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。

目的効果カテゴリー別:売れ筋原料

美容

  美容系原料 市場動向

美白/日焼け防止

  美白系原料 市場動向
 

女性ホルモン系

  女性ホルモン系原料 市場動向
 

健康全般

  健康系原料 市場動向
 

冷え対策

  冷え性対策系原料 市場動向
 

貧血予防系

  貧血系原料 市場動向
 

リラックス系

【リラックス系原料 解説】
機能性表示食品として、ストレス対策に用いられます。その延長として、睡眠の質を高める目的の商材も人気です。近年、ギャバやテアニンは、知名度がかなり上がってきています。
 

抗糖化系

【抗糖化系原料 解説】
現在、クリニック系のルートでは、市場が成長しつつあります。一方、糖化という体内減少への理解が難しいようで、その他の市場では、広がりを見せていない状況です。

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ダイエット

脂肪燃焼系

【脂肪燃焼系原料 解説】
L-カルニチンや生姜が定番素材です。近年は、トクホや機能性表示食品の領域へとシフトしています。一般サプリメントの市場では、広告規制強化などにより、売りにくくなってきている商材でもあります。
一方、スポーツジムでは、こういった燃焼系の素材をプレワークアウト素材として利用されることが増えています。

吸収阻害系

【吸収阻害系原料 解説】
食物繊維系では難消化性デキストリン、植物抽出物系ではサラシアエキスや白いんげん抽出物が王道の素材です。トクホや機能性表示食品が最も強い領域であり、多くの商品が存在します。
スムージーなどにも食物繊維系の素材を配合されますが、比較的料を摂取する必要がある素材であり、コスト重視の商品ほど有効量が配合されていないケースが増えています。
糖の吸収素体をテーマとした商品の場合、クロムなども配合されることが多いです。

満腹系 ファスティングにオススメ

>> 最新市場動向 >> 処方例

便通/腸内環境

【便通/腸内環境系原料 解説】
腸内環境系原料は日本が強い領域で、発酵文化化が定着しているため、今でも市場は成長しています。腸内環境から生じる様々な効果をテーマとした商品が作られています。一方、年々、原料での差別化が難しくなり、独自原料も持っている大手企業が強い市場へと変化しつつあります。
また、近年は、参入障壁が高めの生菌サプリメントで挑戦されるお客様も増えております。
キャンドルブッシュを始めとした便通系素材は、体感が強いため、根強い人気があります。

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ロコモ/関節

抗炎症系

  ロコモ/関節系原料 市場動向

滋養強壮/スタミナ

  滋養強壮/スタミナ系原料 市場動向

肝機能

【肝機能系原料 解説】
ウコンのクルクミンとオルニチンが二大巨頭の原料として活躍しています。
地味な体感素材として、アラニンやアルギニンが利用されることもあります。ちなみに、中国ではウコンの市場はなく、酒毒を解す生薬である葛花(野葛茶)が定番です。

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アイケア

【アイケア系原料 解説】
安定した市場を形成しつつも、徐々にビルベリーからルテインへシフトする傾向も見らえます。機能性表示食品では、ルテインの方が多く市場に流通しております。
シニアだけでなく、受験生向けのサプリとしても人気です。

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認知機能

【骨系原料 解説】
カルシウムとマグネシウムの比率が2:1というのが最も良いとされており、ドロマイトや特殊なサンゴカルシウムがよく利用されます。
同時に、カルシウム吸収を促進するビタミンD・CPPや骨化を促進するビタミンKなども一緒に配合されます。更年期による骨の分解抑制を目的に、イソフラボンやジオスゲニンなど、ホルモン系の素材が用いられます。

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免疫

  免疫系原料 市場動向

スポーツ

デトックス(重金属排出)

  • α-リポ酸
  • フィチン酸
  • システインペプチド含有酵母エキス(グルタチオン)
  • 美活花80 葛花抽出物
  • 甘草
  • セレン
  • シリマリン
  • 亜鉛
  • セレニウム(セレン)
  • マグネシウム
  • センナ茎
  • キャンドルブッシュ

【デトックス系原料 解説】
食物繊維やセンナのような便通系のデトックス素材も存在しますが、肝臓の働きを高めて不要な成分を排出する素材やαリポ酸のように重金属を直接的に排出する素材も利用されています。
根強い人気の商材ではあるのですが、ミネラル排出や下痢も起こりやすい問題点があるため、体感の追及加減が難しい商材でもあります。
人気の炭については、医療の現場でも活躍するデトックス素材でもありますが、腸内環境が悪い方などは禁忌とされていたりもします。便秘を起こしかねないので、カリウムを入れるなど、商品設計には細心の注意と工夫が必要です。

>> 処方例

ED/LOH(男性更年期)

育毛

漢方素材

【漢方系原料 解説】
漢方系の商材は、薬機法などを考慮して和漢として利用されることが多いです。

変り種

  • 酒粕エキス末
  • 米こうじ粉末
  • イワベンケイエキス末
  • クロレラCGF
  • クリルオイル
  • 強壮ミックス末

【変り種系原料 解説】
世の中には、様々な原料が存在します。あまり利用されないような変わり種な原料を使用することで、商品の差別化も可能です。

妊活

PMS

  PMS系原料 市場動向

美容やアンチエイジングの目的も含んだ商材が多いです。

消臭

【消臭系原料 解説】
臭いの原因は、加齢臭のミドル脂臭や腸内環境など、いくつかに分類にされています
イメージとしてブルガリアンローズ、エビデンスのあるハーブ系の素材も人気です。腸内環境から臭い対策を行うコンセプトの商材も多く、乳酸菌なども利用されることも多いです。ミドル脂臭には、オルニチンが利用されます。

中国向け

【中国向け原料 解説】
中国向けの人気原料は、酵素・ナットウキナーゼ・フコイダンというものから、レスベラトロール・エラスチン・プロテオグリカンなどへと常に変化しています。
近年では、例えばブドウのような食系系の長い植物の抽出物も正規通関が通りにくくなっています。今後、大きな変化が予測され、ますます原料の選定が難しくなると予測されます。

また、上記以外の原料についても販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

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異業種で初めて健康食品を製造される方も、わかりやすく丁寧にサポートさせていただきます。
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